日本助産学会学術集会に登壇させていただきました

第38回日本助産学会 学術総会

シンポジウム5

「Birth for the Future -女性と未来を創る-」

BFF@しがから登壇させていただきました。

 

参加者98人

パネリスト+進行 5人

100人近い方に聞いていただきました😌


他に登壇されていたのは、

ニュージーランドで助産師資格を取られた

お二人の助産師さん👩👩


継続的なケアをしながら

分業できるところは

信頼ある人に任せている方。

ワークライフバランスをどのように取り、

それは仕事にどんな影響があるか。

分業したとしても

産前から出産までに

女性と尊重し合える関係をつくっていたら問題なし!

実際にケアを受けた方のインタビューからも

ひしひしと伝わってきました。


もうお一人は、

東京-静岡以上の距離を一日で往復して

継続ケアをされてた方。

それくらい街から離れている場所で働いておられます。

地元には産科医師がおらず

判断を任される責任ある立場。

日本の助産師は

技術が素晴らしいから

前に出る勇気があれば✨️✨️

ニュージーランドでの働き方は

日本で叶えられないことではない。

日本でもできることがあるよ!と、

エールもいただきました😊✨️

本当に熱い内容の話でした。


・勇気をもらえた。

・「動き出さないと変わらない」を合言葉にしたいと思えた。

という参加者さんからのご感想もありました🌱


貴重な機会に参加させていただき

ありがとうございました😌


引き続き、

滋賀から地道に取り組もうと

決意を新たにしました🍀

Birth For the Future@しが

BFF@しが(ビーエフエフ アットしが)は、 滋賀県のお産・子育て環境をよりよくしていくための、 女性と専門家の県民活動です👩👶 #女性が望む継続ケア #選べるお産SHIGA #安心できる出産育児 をキャッチコピーに、 個性豊かな9名で活動しています!

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